トマトは天然のサプリメント!ハッピーファームのハッピートマトをどうぞ

ハッピーファーム概要
ハッピートマトは、農薬などで味、サイズをコントロールしていません。

 

ハッピートマトの成分分析結果と各成分の効能を載せてみました。

 

リコピンについて

生活習慣病予防・免疫力を高める・抗酸化作用・美肌効果

 

こんな方におすすめ

  1. トイレのトラブルが気になる
  2. 肌を美しくしたい
  3. 若々しくありたい
  4. 免疫力が気になる

トマトリコピンのおもな働き

リコピンは、トマトなどに多く含まれている赤い色素成分で、天然カロテノイドの一種です。β-カロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上もの強い抗酸化作用があり、ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるように、肉などに偏った食生活に有用な働きがあるとされています。
前立腺ガンの予防に役立つとされる研究成果が報告されているほか、脳卒中、糖尿病といった生活習慣病や美肌への効果も期待されています。

トマトリコピンが不足すると

緑黄色野菜の中では、リコピンを含んでいるのはトマトだけといわれています。リコピンが不足すると活性酸素が増え、さまざまな生活習慣病などのリスクが高まるとされています。

ハッピートマトの成分表

成分

エネルギー(kcal)

水分(g)

たんぱく質(g)

脂質(g)

炭水化物(g)

カロテン(μg)

ビタミンC(mg)

ナトリウム

カリウム

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンB6

グルタミン酸

アスパラギン酸

アルギニン

ルチン

リコピン

ミニトマト

29g/100g

91g/100g

1.1g/100g

0.1g/100g

7.2g/100g

960μg/100g

32mg/100g

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッピートマト(生)

39g/100g

88g/100g

1.5g/100g

0.1g/100g

9.6g/100g

1500μg/100g

68mg/100g

4mg/100g

390mg/100g

0.07mg/100g

0.04mg/100g

0.12mg/100g

211mg/100g

29mg/100g

2mg/100g

4mg/100g

13mg/100g

 

成分の説明

アスパラギン酸の説明

    アスパラギン酸は主に医薬品(内服用)に使用されますが、化粧品にも使用されます。アスパラギン酸は非必須アミノ酸で、体内の老廃物の処理、肝機能の促進、疲労回復などの作用があり、皮膚に対しては、代謝を活性化させる作用があると言われています。

    疲労がたまると、元気を維持するための大切な栄養素であるカリウムとマグネシウムを補給しなければなりません。そのような生体内の代謝時にアスパラギン酸はカリウム・マグネシウムと結びついて細胞内へ取り込まれます。アスパラギン酸の働きによってそれらの吸収をよくし、細胞内でのバランスを正常に戻し、素早い疲労回復へと繋がるのです。

アスパラギン酸の効果があると思われるもの

    疲労回復 

 

アルギニンの説明

    アルギニンとは身体の中でタンパク質を作り、生きていくために必要不可欠なアミノ酸のひとつです。アルギニンは主に成長ホルモンの分泌に大きく関係し、体内の活性化、免疫反応の強化、筋肉の強化などに効果があると言われます。

    アルギニンは体内でグルタミン酸から生成されますが、それだけではアルギニンの摂取量は十分でないと見なされているためアルギニンは準必須アミノ酸と呼ばれています。特に子供の場合は必要十分の量のアルギニンを合成できないため、子供にとってアルギニンは必須アミノ酸です。

    アルギニンは大豆製品や鶏肉などに多く含まれています。またアルギニンを効果的に吸収するにはアルギニンと共にビタミンB6を摂ることが良いと言われています。

 アルギニンの効果があると思われるもの

    精力/老化(アンチエイジング)/疲労回復/肉体疲労/生活習慣病/筋肉強化(筋力強化)/ 

 

ルチンの説明

    ルチンはフラボノイドの一種で、ビタミンPとも呼ばれます。ルチンは特にソバや柑橘類に多く含まれる抗酸化栄養素としてよく知られています。ソバの効能として、毛細血管を強化し、血圧効果作用がよく知られていますがこれはその成分であるルチンによる効果と考えられています。

    ルチンはビタミンCの吸収を助け、酸化から守り、細菌の侵入を防ぎます。また毛血圧の降下作用があることから心臓病や動脈硬化、高血圧など生活習慣病の予防に役立ちます。そしてルチンには血管の強化し、血行を良くする働きもあるので、冷え性や肩こりなどにも効能があるといわれています。

    蕎麦に含まれるルチンをはじめとする多くの良質な成分は茹でる間に溶け出てしまうのでそれらが多く含まれる『蕎麦湯』を必ず飲むようにしましょう。

 ルチンの効果があると思われるもの

    血行促進/高血圧/動脈硬化/血管強化/抗酸化作用

 

β-カロチンの説明

   βカロチンは体内でビタミンAに変化してビタミンAの働きをします。

   ビタミンAは目の網膜や口、鼻などの粘膜、肌、髪、爪などの機能を保ちます。

   目が疲れる方、風邪を引きやすい方、美容が気になる方に重要なビタミンです。

 

   βカロチンはビタミンAとしてだけでなく、抗酸化物質としても重要な食品成分です。体が酸化されるのを防ぎ、生活習慣病を予防します。

   βカロチンは油に溶ける性質です。油で炒めたり、ゴマ和えにすると、βカロチンが吸収されやすくなります。

 

   EPAとDHAはβカロチンの吸収を妨げる恐れがありますので別々に摂取する必要があります。

 β-カロチンの効果があると思われるもの

    胃/風邪/花粉症/ガン(癌)/肝機能/血行促進/抗酸化作用/精神安定/動脈硬化/粘膜の強化/脳/肌荒れ /疲労回復/目疲れ/老化(アンチエイジング

 

カリウムの説明

   カリウムはナトリウムと関連の深いミネラルで、ナトリウムとのバランスにより細胞を正常化や血圧を調整したりする作用があります。ナトリウムは高血圧に作用する場合がありますが、カリウムは逆に血圧を下げる働きがあります。つまりカリウムとナトリウムのバランスにより血圧が正常に保たれると言えます。

   カリウムの代表的な作用としては、血圧降下作用です。上述の通りナトリウムを摂りすぎると血圧が上昇しますが、この時体内ではナトリウムを排出し、カリウムを取り込むことで血圧が正常に保とうとします。この場合カリウムが不足すると血圧の上昇を招く結果となります。

   カリウムは多くの酵素を活性化させる働きがあり、それ故間接的にカリウムは筋肉のエネルギー代謝や神経伝達、筋肉の収縮を補助する作用があると言われています。その効果としてカリウムは腸内の筋肉を促進することで便秘が改善されたり、腎臓における老廃物の排泄を促したり、むくみをとる働きがあると言われています。またストレスを改善する作用もあり、これらの働きからカリウムにはダイエット効果があると言われる場合もあります。

   カリウムは多くの自然食材に含まれるミネラルです。通常の食生活を送っていればカリウムが不足することはあまりないと言えますが、加工食品が多くなってきたことやストレスなどにより、カリウムが不足する可能性が高くなってきているようです。

   カリウムが不足すると高血圧をはじめ、無気力になったり夏バテ、不整脈や心不全を起しやすくします。

   逆に腎臓の機能が低下している場合は、カリウムが排出されず高カリウム血症になる恐れがあるので注意が必要です。

  カリウムの効果があると思われるもの

    高血圧/糖尿病/利尿作用/便秘/精神安定/ストレス /痴呆症/ガン(癌)

 

引用:http://kenko.it-lab.com/